面倒な料金比較はCARROにおまかせ

2023.10.06

  • 100人~150人
  • 宮城県
  • 送迎に利用

車両にまつわる煩雑な業務を
全てアウトソーシング
本業の就労支援に集中できる
環境が実現できた

株式会社manabyさま

社用車サブスク導入事例

障害のある方が働くまでの道のりを包括的にサポートする就労移行支援をはじめ、障害者総合支援法に基づく就労系障害福祉サービスを提供している株式会社manaby(以下manaby)さま。

都市部だけでなく、地方にも事業所を構えるmanabyさまにとって、利用者さまの送迎や取引先への移動手段として社用車は欠かせません。今回はCARRO JAPANの導入を進めた清水さんと、実際に現場で社用車を扱っている越智さんに、導入の背景や使ってみての所感などについてお話を伺いました。

  • 社用車サブスク導入事例

    清水さん

    執行役員、経営管理部長。企業のコーポーレート部門の責任者。経営管理部では経営管理、総務、法務、労務、財務、経理、情報システム部門などの業務管理全般を担っている。

  • 社用車サブスク導入事例

    越智さん

    サービス管理責任者。宮城県大崎市の就労移行支援 manaby古川事業所にて利用者さまの就労に向けてのプラン作り、実行、評価・振り返りをしていくのが主な業務。事業所のスタッフと分担して社用車による利用者送迎業務等も担当している。

  • 課題

    導入前の課題

    1. 車両の管理にまつわる煩雑な業務が多く、事業所スタッフのリソースを圧迫
    2. 日常的な社用車管理や車検時期、メンテナンスの手配業務の負担が大きかった
    3. 防犯の観点から交換用タイヤなどの保管に困っていた
  • 解決策

    解決策

    1. CARRO JAPANへ相談。社用車を自社保有からカーリースへ変更
    2. 社用車における定期点検やメンテナンス・車のトラブル対応をアウトソース
    3. 冬用タイヤの引き取り・保管してもらえるサービスに登録
  • 効果

    導入後の効果

    1. 定期点検やメンテナンスが込みなので社用車管理のスタッフの業務負担が大幅に軽減
    2. 倉庫内が整理され備品を探すのがスムーズになり、作業効率がアップ
    3. 本業の就労支援に集中できるようになった

車にまつわる煩雑な管理業務を
アウトソースすべく
CARRO JAPANを導入し業務効率化に成功

  • —— manabyさまでの社用車の利用状況を教えていただけますか?

    越智さん:利用者さまの送迎用に週6日の営業日はほぼ毎日、社用車を使っています。送迎の時間は、営業時間内の午前9~10時と15~16時。実際に運転する時間は1日1時間程度になります。

    私たちの事業所は最寄りのJR古川駅まで徒歩15分、事業所周辺は路線バスが走っていますが、1本逃すと次の便が来るのは2時間半後くらいで本数も少ないです。仙台の中心部とは違い交通の便があまり良くないので、社用車での送迎は私たちにとって欠かせないサービスの一つと考えています。

  • —— CARRO JAPAN導入以前は、社用車に関してどのような課題を抱えていましたか?

    越智さん:中古車を自社で所有していたのですが、社用車のメンテナンス業務が事業所のリソースを圧迫していたことですね。これまで定期的な車のメンテナンスは、時期を見て地域のカーショップに依頼していました。ただ、自分たちで車検時期を気にしなければいけなかったり、タイヤ交換や備品購入時の比較検討をはじめとした日常的な管理・手配業務を自ら行ったりと、負担が大きかったように思います。

    清水さん:そうですね。機能性・安全性担保の観点から一定期間でのメンテナンス・買い替え等を検討する必要があるのですが、manabyの主軸は福祉事業ですから、社内には車両管理の知見がある専門スタッフはいません。自社で車両を所有してメンテナンスをアウトソーシングするにしても、内容によってそれぞれ委託先を検討したり、料金交渉したりといった業務が煩雑で、コーポレート部門への負担が大きくなることも課題でした。

  • —— そんな中、CARRO JAPANを導入した理由・きっかけについて教えてください。

    清水さん:現在の会社規模、組織、人員、タスクの状況を鑑みて、業務効率化という観点からより良い状況を模索していたときに、CARRO JAPANをご提案いただきました。新車や中古車、購入やレンタル、リースなどのあらゆる選択肢を検討した中でも、中古車のカーリース型サブスクサービスのCARRO JAPANを選んだのは、費用面や管理面での業務効率化が最も望めそうだったからです。低料金で高品質の車をリースできるのはもちろん、負担の大きかった点検や故障、管理など含めたメンテナンスも一括でアウトソースできるところが魅力でした。

  • 社用車サブスク導入事例

車に乗る利用者さまと
運転するドライバー、
双方が使いやすい“機能性”を
重視した
満足度の高い車選びに

社用車サブスク導入事例
  • —— 車の選定にあたって、社内ではどのような議論がありましたか?

    清水さん:導入する車両を検討する際には、車を現場で使うドライバーや利用者さまにとって必要な「機能性」を優先して議論しました。

    越智さん:例えば、私たちが送迎する利用者さまの中には、車椅子に乗っている方や狭い空間が苦手な方などもいらっしゃいますので、「室内空間が広く大きめの車がいいよね」という意見が挙がりました。ドライバーが運転席から車内の利用者さまに目を配りやすいかどうかも大切です。その他、利用者さまの乗降しやすさを考え片側をパワースライドドアにするなど、いずれにしても、重視したのは機能性でしたね。

  • —— それらを踏まえて2022年12月に中古のノア1台を導入されましたね。「中古車」に抵抗はありませんでしたか?

    清水さん:以前、所有していた社用車も中古車でしたし、「中古車に抵抗がある」というようなネガティブな意見は社内でも出ませんでした。それよりも「困ったときにしっかりサポートしてくれるのか?」といった付帯サービスのほうを重視する人が多かった印象です。

  • —— そのほかに、manabyさまが利用されているオプションを教えてください。

    越智さん:冬用タイヤの引き取り・保管してもらえるサービスにも登録しています。交換用タイヤは倉庫の容量をかなりとりますし、盗難の観点から外にも置いておけないため、非常に助かっています。倉庫内をスッキリと整理整頓された状態にしておくと、備品を探すのがスムーズになり、業務効率も高まるという面でもメリットは大きいです。

信頼できるプロに出会えたことで
本業にリソースを集中、
より付加価値の高い送迎サービスも実現

  • —— CARRO JAPANを導入してよかった点・導入の効果はどのようなところでしょうか?

    越智さん:契約から納車までが約1か月と、スピーディでしたよね。車庫証明なども手配しましたが、書類の手配も非常にスムーズで、途中のプロセスに関しても随時連絡をくれていたので、心配は全くありませんでした。

    清水さん:個人的には“餅は餅屋”ということわざがあるように、車のことを一任できるプロに出会えたことがよかったと思います。車関連のことを信頼できる会社さんに託せたことで、manabyの主軸である福祉事業にリソースを集中投下できる体制が整いました。社用車に関する経営管理に充てる時間も短縮もされたと感じています。

  • —— ドライバー・スタッフの方々からの反応はいかがですか?

    越智さん:現場目線で言うと、今回、導入したノアはハイブリッド車なので、燃費が良くなったことは大きな変化です。以前の社用車は1リットルあたり7~8キロほどしか走りませんでしたが、導入後は1か月に1回程度の給油で済むようになりました。燃料費が高騰している今、非常にありがたいですね。

    清水さん:何かあったときにすぐに相談できるサポート体制があることに、現場のスタッフたちから感謝の声が寄せられたのも印象的でした。CARRO JAPANの担当者の方が、現場まで直接車を運転して届けてくれたことにも安心感があったようです。「福祉」の現場にいる人たちだからこそ、そうした心遣いの気持ちが届いているように思います。

  • —— CARRO JAPANに対して、今後の要望や期待をお聞かせください。

    清水さん:送迎車の位置情報を、スマホを通じて利用者さまに知らせる機能があったらいいなとは思いますね。それから、運転時間、車が駐車場に止まっている時間の長さなど、車の稼働状況などを可視化できるような機能があればありがたいですね。そうした機能を、アルコール検知機能などと連動させることができれば、さらに理想的です。

    車を現場で使うドライバーや利用者さまの利便性や安全性をより高めるための仕組みそのものを社内に構築することが、管理側の責任だと考えています。

    越智さん:現在、私たちの事業所で就労移行支援を受けている方の中には、「送迎サービスがあるから」という理由でmanabyに興味を持ってくださり、そこから実際に就職につながる方もいらっしゃいます。送迎業務も利用者さまの就労支援につながる大事な業務の一つだと捉え、CARRO JAPANとともに付加価値の高いサービスを実現していきたいですね。

  • 社用車サブスク導入事例
お客様名称
株式会社manaby
URL
https://manaby.co.jp
所在地
〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡1-6-30 ディーグランツ仙台ビル5階
事業内容
  • 障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業「manaby」
  • 障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業「manaby CREATORS」
  • オンライン就労支援事業「manaby WORKS」
  • システムエンジニアリングサービス事業「manaby TECHNO」

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